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前髪が似合わない・・・生え際の後退・つむじが薄い。。。ヘアケアの仕方とは

前髪

前髪って女性にとってかなり大事ですよね。
そんな代表的な疑問にお答えします。

そもそも自分には前髪が似合わない!?

って思っていませんか!?

前髪は、幅と奥行きの黄金比が見えれば、誰でも似合います。

それをどんどん追求していくとより似合っていきます。

似合わない前髪は、顔立ちのバランスにあってないような感じです。
5m程度でも印象が随分変わるので、美容室で一度プロの意見を聞いて、毎日のスタイリングに活かしましょう。

前髪にもさまざまなタイプがあります。

直線的、ラウンド、斜め、シャギーなど

どうなりたいかのイメージも作っておくと良いと思います。

あと、ハードルが高い!と思われる「パツン前髪」も、面長の人や顔のパーツがやさしい人なら、かえってインパクトが出ていいと思います

前髪の生え際や分け目に白髪が見えた時のケア方法

サロンで白髪染めをしても、忙しくて時間がたってくると、生え際や分け目に見えてきますよね。

自分でできるカラーリングやリタッチ方法をご紹介します。

ヘアケアしながら毛染めができるカラートリートメントなら、バスタイムを使って手軽にできます。

ただ、汗などで流れてムラになることもあるので、ドライヤーで色の定着をしましょう。

髪へのダメージを考えると、シャンプーで色を落とせるマスカラタイプのポイントカラーで一時的に色をつけるのがオススメです。

色味が合うようなら、植物性のカラー剤を津悪と安全です。

前髪のボリュームを出す時に使うヘアケアアイテム

haru黒髪スカルププロ

まず、ノンシリコンでハリ・コシの出るタイプのシャンプー&コンディショナーを使いましょう。

また、養毛剤を使って、頭皮のマッサージも習慣化しましょう。

クレンジングで週に1回程度、頭皮の汚れやケミカルなものを除去して、美容液やトニックなどで栄養を与えると、髪が元気になります。

頭皮の血行促進で、根本からのボリュームアップを目指します。
マッサージブラシをぎゅっと頭皮に押し付けて、パッと離す。

これを何回か繰り返して、頭皮に圧をかけることで毛細血管が広がり、頭皮が元気になります。

毛量が少なく、生え際の交代やつむじが薄い時の前髪の作り方

つむじが薄い

生え際の後退で額が広くなっているということは、前髪にできる面積が増えている、という考え方もできます。

厚めの前髪などはむしろ作りやすく、似合うと思います。

毛が痩せているときに前髪を長めにすると、寂しい印象になるので、短めで動きのある前髪を作ると毛量の少なさが気にならなくなります。

つむじが薄い場合は、つむじの方向と逆に流すと前髪の毛量を多めに下ろしやすくなります。

髪の動きやボリュームが出やすい長さというのが、人それぞれあるので、そこまでカットすれば上手くつむじを隠すことができるかもしれません。

前髪のクセやボリュームの悩みは、ドライ&ブローが大事

ドライヤーブロー

前髪はもともと生えグセが強く、放おっておくと、真っ先に乾いてしまいます。

洗髪後はすぐにドライヤーで乾かしましょう。
本来の毛の向きと逆方向に流すのがコツです。

割れやすい前髪は、いつもかwカストきの手の動きを意識的に変え、パドル型の大きめクッションブラシで、分け目をまたいで左右からかぶせるようにして、根本をつぶしながら乾かすとまとまりやすくなります。

前髪は、ブロー時にドライヤーとセットローションを使うことで、まる1日、ふんわり感をキープすることができます。

ブロー効果を高めるためには、ボリュームアップ系のシャンプー&トリートメントも一緒に使って、素地を作ることが大切です。

ただし、気をつけたいのは、トリートメントをつけすぎないことです。

髪がサラサラになりすぎてボリュームがでなくなってしまいます。

トリートメントは、根元にはつけず、毛先から中間にかけて軽くなじませるのがコツです。

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