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シャンプーの選び方とシャンプーの正しい方法!2回洗いの理由とやっていはいけないこと

シャンプー選び

シャンプーってどうしていますか?

  • シャンプー剤漬け過ぎかも?
  • シャンプーしても頭がかゆい・・・
  • シャンプーのときにトリートメントって必要なの?
  • 洗い上がりの髪がバサバサ・・・
  • シャンプーの仕方は自己流・・・・
  • 毎日洗ってないけど、大丈夫かな・・・

シャンプーは髪の悩みのベースとなる重要なケア商品です。
しっかりと選んでいる人もいれば、ほとんど何も考えずに、CMの影響で、友達が良いといっていたから、という理由で買っている人がほとんどです。

また、シャンプーの方法は、ほとんど自己流。。。

テレビや雑誌で、良い!というのを見て買った、という人もかなり多いでしょう。

正しいと思ってやってきたこと、選んだものが、実は髪にダメージを与えていた、ということは少なからずあります。

シャンプーの語源って知っていますか?

頭をマッサージする

という意味が、含まれています。

実は、シャンプーはただ髪を洗うだけではない!ということなんです。

重要なのは、頭皮、ということです。

今一度、シャンプーの方法をしっかりと見直しましょう。

知っているのと知らないのとでは、格段の差が出ます!!!

シャンプーは、髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗う!

頭皮をよく洗うことがエイジングケアの基本です。

◯頭皮をよく洗い、よく流す
◯髪表面の汚れはシャンプー剤で落ちる
◯シャンプーは2回洗いが基本
◯トリートメントは頭皮につけない
◯トリートメントは毛先からつける


シャンプーのテクニックと聞くと、難しいと感じる人が多いですが、難しいテクニックは必要ありません。

シャンプーで大切なことは、「頭皮をよく洗うこと」、これです。

シンプル is best

はシャンプーにおいても共通です。

頭皮のエイジングケアの基本は、頭皮をしっかり洗うことです。

ほかにも、よくシャンプー剤をしっかりと洗い流す、トリートメントをつける場合は、頭皮につけるのではなく、毛先からつける、というポイントなどがあります。

毎日シャンプーしますが、頭皮を清潔に保ち、マッサージで頭皮に刺激を与える。

これこそが、頭皮のエイジングケアの基本です。

シャンプー選びのポイント!ケチらない、洗い上がりに左右されない

シャンプー剤はなるべく上質なものを選びましょう。
粗悪なシャンプーは髪を傷める可能性があります。

正しいシャンプーの方法を実践していたとしても、安価で粗悪なシャンプーを使っていると髪はいつの間にかダメージを受けています。

見た目は艷やかで、手触りが良いから大丈夫!!

と思っているだけで、そういった成分が配合されているから手触りが良い、という事もあります。

粗悪な成分を使ったシャンプーは、刺激がかなり強く、薄毛の原因にもなります。

シャンプー剤は、頭皮のエイジングケアの基本中の基本。

ここが間違ってしまうと、エイジングトラブルの解消はまず、無理でしょう。

シャンプー剤は、良い成分が高配合れているものを選ぶことが大切です。

多少、価格が高くなりますが、将来的に見れば、それが大事です。

正しいシャンプーの方法!ブラッシングと2回洗いの方法、入浴後の理由とは

髪をブラッシングする

バスルームにハリウ前に、髪全体をとかします。

これは意外と知らない、やらない人が多いですが、ぜひ実践しましょう。

汚れやホコリを浮かし、絡まりをといて、頭皮の血行を良くします。


1.毛先の絡まりを先にとく

傷んでいたり、整髪料をつけていると毛先が絡まりやすいです。

2.毛の流れにそって、上から下へ

髪全体の絡まりをとき、髪表面の汚れを浮かす。

3.ササッと全体をとかす

長くとかす必要はなく、全体の絡まりをとく程度

<やってはいけないこと>

プラスチックのコームは、絶対に使ってはいけません。

キューティクルを損傷しにくい、動物の毛で作られたブラシを使いましょう。


お風呂に入り浸かる

シャンプー前に湯船につかることで、頭皮の血行促進の効果もあります。


1.体を温めることで血行が良くなります

頭皮の血行も促進されます。

2.長くつかることで汚れ浮きの効果も

汗をかくことによって、汚れが浮きやすくなります。

<やってはいけないこと>

毛穴が開いたり、髪が潤うことは期待できない

頭皮の毛穴を完全に開いたり、髪が湯気でしっとり潤う、という効果までは期待はできない。
血行を促進し、汗をかく程度。


シャンプー(1回目)

軽く洗って汚れを浮き上がらせることが目的です。
1回目は、2回目にむけての予備洗いです。

シャンプー1回目

1.しっかりと髪と頭皮を濡らす

髪と頭皮をくまなく濡らすことを意識しましょう。

2.ごしごし洗いせず、手ぐしをするようにお湯を通します

じゅうぶん濡らして、手が髪を通るようにしましょう。
そうすることで、シャンプー剤の泡立ちが良くなります。

3.髪表面の汚れをすすぎます

髪を濡らしながら、汚れが落ちるように意識しましょう。

<シャンプーの当て方は自由!>

シャンプーはどうやって当てれば?
と思うかもしれませんが、下を向いて上から当ててもいいですし、シャワーヘッドを手で持っても大丈夫です。

それほど気にすることではありません。


4.シャンプー剤は頭部で泡立てる

手のひらで泡立てる人が多いですが、そうではなく、手のひらでシャンプー剤を伸ばしたら、頭頂部で泡立てましょう。

5.シャンプー剤の合わを全体になじませる

手のひらを使って、頭部全体に広げるようにします。

6.シャンプー剤をササッとすすぎます

髪の汚れを合わと一緒にササッとすすぎ洗いします。

<やってはいけないこと>

シャンプー剤の泡立て!

シャンプー剤を頭部にのせる前に、手のひらでは泡立てないゆおにしましょう。

手のひらにシャンプー剤を伸ばして、頭頂部でしっかりと泡立てます。


シャンプー(2回目)

シャンプー1回目が終わったら、2回目は本洗です。

今度は頭皮をしっかり洗い、頭皮の血行を促進し、すすぎもしっかりとします。

シャンプー2回目

<頭皮をシャンプーする>

1.髪を軽くしぼる

余分な水分を落とすイメージで軽くしぼります。

2.しっかり泡立てる

空気を含ませるように頭頂部でしっかりと泡立てます

3.指の腹を使って頭皮を洗います

指の腹を頭皮に密着させてシャンプーを馴染ませます。

<シャンプー&マッサージ>

1.ジグザグシャンプー

前頭部から頭頂部に向かって4本の指をジグザグに動かしながらシャンプーをします。

2.つまみ上げシャンプー

側頭部から頭頂部に向かって、親指と4本の指でつまみながらシャンプーをします。

3.つかみ押しシャンプー

うなじから頭頂部まで、ぐーーーとつかむようにして押上ながらシャンプーします。

<もう一度しっかり洗う>

1.頭皮をくまなく洗う

頭頂部

側頭部

後頭部

の順番で頭皮全体をくまなく、ジグザグに洗います。

2.シャンプー剤の量は適量を守る

意外と、少ない人が多いです。
しっかりと適量を守って洗いましょう。

3.生え際までしっかりと

前頭部など脂のたまりやすい箇所の洗い残りに注意しましょう。

<やってはいけないこと>

髪の毛をこすらない

1回目で髪表面の汚れはほとんど落ちています。
髪の毛をこすり洗いしないようにしましょう。


<シャンプー剤をしっかりすすぎ洗い>

1.すすぎ時間はシャンプーの2倍

シャンプー剤で洗っていたときの2倍の時間をかけてすすぎ流します。

2.頭皮をすすぐ

頭皮にシャンプー剤が残らないようにしましょう。

3.手のひらでお湯をためるように

頭皮をたっぷり濡らしながらすすぎます。

4.洗い残しのないように

後頭部の裏側など、向きを変えて頭皮全体をすすぎます。

タオルドライ

タオルドライの目的は頭皮をしっかりとふくことです。
髪をこするのは、キューティクルを傷つけることになるので、注意しましょう。

タオルドライ

1.タオルで水分をおさえる

吸水性の良いタオルでギュッと水分を吸収しましょう。

2.頭皮をしっかりふく

両手を左右に動かして頭皮をふいて乾かします。

3.髪の水分をふきとる

タオルで髪をはさむようにパンパンとふきとる

<やってはいけないこと>

髪をこするとキューティクルがすれる

タオルではさんだ状態で、髪を左右にこすったりするのはNGです。

髪がすれてキューティクルを傷つけることになります。

シャンプーのよくあるQA

シャンプーテクニック、頭皮の状態や髪質などの疑問にお答えします。

お湯の温度は、38〜40度?

頭皮の脂を落ちやすくる温度

温度が低いと脂や汚れが落ちてこず、温度が高いと皮脂を取りすぎてしまうので注意しましょう。
ベスト38度前後です。


入浴中に髪をゴムで縛っても良い?

ゴムやクリップはできれば避けましょう

髪の毛が長い人は、ほぼゴムやクリップを使っていますよね。
濡れた髪をゴムでしばるとキューティクルが傷ついてしまいます。

タオルでまいたり、ビニールのヘアキャップなどがオススメです。


髪の毛は、毎日洗う?それとも2日に1回でも大丈夫?

実は、毎日洗わなくても大丈夫です。
髪のコンディションに合わせて判断しましょう。

乾燥肌の人や、洗いすぎることでトラブルが起きる人もいます。
そういう人は、毎日洗わなくても大丈夫です。

頭皮の脂が多い人は、毎日洗いましょう。
髪のコンディションに合わせて判断しましょう。


シャンプーが泡立たない理由は?

よく頭皮を濡らしていない、または髪の毛が傷んでいる可能性があります。

適量のシャンプー剤では泡立たないという場合は、頭皮の濡らし方が十分ではない、または髪の毛が傷んでいる可能性があります。


シャンプーで髪の毛って抜けますよね?

スカルプブラシは使っても大丈夫?

頭皮を傷つけないものなら大丈夫です。

頭皮を傷つけるものもあります。
コシが柔らかい素材のものを選ぶようにしましょう。


シャンプーで髪の毛って抜けますよね?

もともと抜ける予定だった髪の毛なので、心配ありません。

自然脱毛といって、毎日髪の毛は抜けています。

量は、もちろん個人差がありますが、シャンプーして抜けるのは気にする必要はありません。


シャンプーは、全部で何分くらい?

5〜8分ぐらい

あまり長すぎるのも、というのもそれほど続ける必要がないからです。

個人差はありますが、5〜8分ぐらいで洗い終わるのがちょうど良いでしょう。


トリートメント、リンス、コンディショナーの違いは?

トリートメントは、髪に栄養を与えるもの

リンスとコンディショナーは、手触りをよくするもの

基本は、シャンプーとトリートメントの組み合わせが多いですね。

髪がゴワゴワするので、手触りよくしたい、という人は、トリートメントした後にリンスを使いましょう。

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